これがまた凄い。
簡単に言うと、海外の有望なベンチャー企業へ投資し、
リターンを得るというやり方で、
世界最大のベンチャー・キャピタルとなっている。
しかし、孫正義氏は、ソフトバンクは、通信会社ではなく、
投資会社でもなく、AI・郡戦略の会社だと言っている。
海外では、急激に、AI化が進んでいる。
特に中国やアメリカのAI企業は、かなり進んでいるが、
日本は、AI後進国となってしまっている。
我々、日本人は、早く目覚めなければならない。
ソフトバンクワールド 2018 基調講演
○ペティアム
AIを使いやすく提供。
○ディディ
AI・ライド・シャア(車の相乗り)の会社。
○クルーズ
自動運転の会社。
○ペティエム
インドで、爆発的に支払いを変えている会社。
日本のPayPayにも関わっている。
○ゾーアン
AI保険の会社。
○ガーダント
血液によるDNAを、AIで解析し病気を見つける会社。
○ピンアン・グッド・ドクター
いつでもオンライン、AIドクター。
○マップ・ボックス
自分の営みの地図。
○コヒスティ
AIで、データをスマホのように使いやすく。
ソフトバンクワールド2019基調講演
○オヨ
世界のAIホテル王、予定。
○ペティエム
インドで最大の銀行・保険会社になろうとしている。
○プレンティ
AIオーガニック野菜工場。
また、ソフトバンクグループで、
「最終赤字7001億円!!」というニュースも
あったので、観てみた。
ソフトバンクグループ、最終赤字7001億円 孫正義氏が決算説明会(2019年11月6日、全編)
未だに、「ウィ・ワーク問題で、テック企業は厳しくなる!!」とか、
騒いでいるようだが、
ウィ・ワーク問題も、内容を聞いてみると、
「そんなに、大した問題でも無いようだっ!!(笑)」。
仕掛り品である、出来立ての6ヶ月以内の青いりんご・ビルが、
多くの経費がかかり、これが全体の40%あり。
7ヶ月から12ヶ月は、利益と経費が同じ位で、
この黄色いりんご・ビルが、全体の20%。
13ヶ月以上の立派な利益を出す、完熟りんご・ビルが、
全体の40%あるらしい。
新規のビルを止めて、時間の経つのを待てば、
立派な利益を出す、完熟りんご・ビルが増えるらしい。
ウィ・ワークは、急ぎ過ぎたらしいのだ。
売り上げがドンドン増え、赤字が拡大する、
という現象は、以前のグーグルやアマゾンやアリババ等も
同じだったようだ。
私は、孫正義氏が言うように、かつてインターネット・バブルが
そうであったように、AIも持ち直していくだろうと思う。
なぜなら、私の知る限りでは、現在のところ、
AI以外に顕著な技術革新がなく、歴史が繰り返しているように、
そういう技術革新には、お金が大量に流れ込むと
思っているからだ。
「AI・ゴールド・ラッシュ!!」が起きているのだ。
私達、日本人は、今はアイディアが無くても、
考え続けないといけないだろう。
「あなたは、インターネットを何に使うのか?」。
「あなたの業界で、AIをどう使うのか?」。
放送局は、「孫正義・特集!!」をやって欲しい。
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