2020年3月12日木曜日

占い師に朗報!!思考が物質に変わる時 成功法則の仕組み(仮)-5

「思考が物質に変わる時」(アマゾン・リンク)


これは、私見だが、

占いは、太古の昔からあるが、科学的な根拠が無い

ために、世間から多少胡散臭い目でみられている

のではないだろうか?


しかし、実力のある占い師は、物事を当てる

確率の高さで、お金持ちになったりして(笑)、

世間に認められているのだろう。


それが、本書に載っている太陽黒点フレアと、

乱数発生器で、占いの科学的な根拠の糸口を

つかんだかもしれないのだ。



先ずは、太陽黒点フレアだが、

ロシアの科学者アレキサンダー・ティキエフ

スキー教授は、1749年から1926年

まで72カ国で起こった社会革命や戦争など

主要な歴史と太陽黒点フレア活動との関連を

調べてみたが、社会的構造改革とフレア活動

との間には80%の一致が見られることを発見

したのだ。

この関係性は、文化繁栄の時期とも関連がある。

芸術や科学、建築や社会正義などが飛躍し

ポジティブな意味での社会変革が起こった時期

とフレア活動の時期も一致している。


地球や太陽、惑星などのフィールドが人間に

もたらす影響についての研究は、最近になって

生まれた科学分野である。


また、人間の意識の変化は、乱数発生器でも

捉えることができる。

集団である経験をすると、常に発生し続けて

いる数字の流れが大きく変化してランダムとは

言えない状態になり、統計学上、意味のある

数列をはじき出す。

それが単なる変則的なものだったという可能性は

20分の1しかない。


たとえば大規模なスポーツの祭典で人々が大騒ぎ

すると、通常とはかけ離れた状態が起こることが

わかっている。


地球意識計画(GCP)では、世界中から集まった

科学者やエンジニアによって世界70ヶ所から

集められたデータがプリンストン大学に集められる。


地球規模での劇的な出来事に多くの人々が巻き込ま

れて一つになると、乱数発生器にランダムとは言えな

い変化が起こる。

出来事がまったく偶然に起こった可能性を統計的に

算出し、累積して追跡しているが、

その偶然の可能性の確率は1兆分の1である。


こうして大規模に行われた測定結果からわかるのは、

人間の持つ集団の意識は物質界に確かに影響を与えて

いるということである。



ということは、

太陽フレア活動は、太古からの知恵である、

占星術に関係していると思われる。


乱数発生器の例は、これまた太古からの知恵である、

カードやコインなどの乱数発生器によって当てている

と思われる。


太古からの占いも、遂に科学的に解明される時代が

来たのかもしれない。


しかし、占い自体は本物だとしても、

読み取る実力が本物でないと、

当たるものも当たらないと思う(笑)。


続く(笑)。

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