「思考が物質に変わる時」(アマゾン・リンク)
アルベルト・アインシュタインは、
「私達が物質と呼んでいるものは、エネルギー
であり、その振動は感覚で捉えることができない
ほど周波数が低いだけだ。物質というものは、
実は存在しない。」と書き残している。
洞窟に住んでいた頃の人間は、
自然や肉食獣の脅威にさらされ、警戒心が
生き残るためには、重要だったが、
現代社会では、逆にその警戒心がストレスと
なり、不安や心配事、悩み、病気等を生んでいる。
大部分が負の遺産となった、
洞窟に住んでいた頃の人間の脳は、肉体に
大きな影響を与える。
イギリスの医学誌に掲載された6万8222人
への8年間にわたる研究では、
たいした心配事でなくとも不安になると
死亡率が20%高まることがわかった。
また、洞窟に住んでいた頃の人間の脳は、
否定的な考え方の元になっているのではないだろうか?
私も以前は、否定的、悲観的な思考は、本能的なもので
変えられない、解決策はないと思っていたが、
どうも違うようだ。
EFT・タッピングや瞑想は、ストレスの度合いを
減少させる。
カリフォルニア州のエサレン協会で、不安、うつ、
PTSDといった症状に研究が行われた。
ETF・タッピングを行った週には、なんとストレス
ホルモンを37%も減少し、唾液に含まれる
免疫マーカーグロブリンAは、113%も上昇、
安静時心拍数は8%、血圧は6%それぞれ低下した。
5日間連続して行ったEFT・タッピングでは、
被験者の痛みは57%減少し、幸福度は31%増加した。
続く(笑)。
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