2020年2月29日土曜日

思考が物質に変わる時 成功法則の仕組み(仮)-4

「思考が物質に変わる時」(アマゾン・リンク)


アルベルト・アインシュタインは、

「私達が物質と呼んでいるものは、エネルギー

であり、その振動は感覚で捉えることができない

ほど周波数が低いだけだ。物質というものは、

実は存在しない。」と書き残している。



洞窟に住んでいた頃の人間は、

自然や肉食獣の脅威にさらされ、警戒心

生き残るためには、重要だったが、


現代社会では、逆にその警戒心がストレス

なり、不安や心配事、悩み、病気等を生んでいる。


大部分が負の遺産となった、

洞窟に住んでいた頃の人間の脳は、肉体に

大きな影響を与える。


イギリスの医学誌に掲載された6万8222人

への8年間にわたる研究では、

たいした心配事でなくとも不安になると

死亡率が20%高まることがわかった。


また、洞窟に住んでいた頃の人間の脳は、

否定的な考え方の元になっているのではないだろうか?

私も以前は、否定的、悲観的な思考は、本能的なもので

変えられない、解決策はないと思っていたが、

どうも違うようだ。



EFT・タッピングや瞑想は、ストレスの度合いを

減少させる。


カリフォルニア州のエサレン協会で、不安、うつ、

PTSDといった症状に研究が行われた。

ETF・タッピングを行った週には、なんとストレス

ホルモンを37%も減少し、唾液に含まれる

免疫マーカーグロブリンAは、113%も上昇、

安静時心拍数は8%、血圧は6%それぞれ低下した。


5日間連続して行ったEFT・タッピングでは、

被験者の痛みは57%減少し、幸福度は31%増加した。


続く(笑)。



0 件のコメント:

コメントを投稿