2020年2月23日日曜日

思考が物質に変わる時 成功法則の仕組み(仮)-2

「思考が物質に変わる時」(アマゾン・リンク)


この本は、心と物質の関係にかなり迫った内容となっている。

本の帯には、「引き寄せの法則は実在する!」と書いてある。


私が知らなかった、興味深い、脳科学、エビジェネティクス

量子力学等の視点からの、科学的な証拠を多く含んでいる。


しかし、表現を科学的に、もう少しハッキリさせて欲しいとも

思った(笑)。


先ず、私は、知らなかったのだが、私達の脳は、常に変化

しており、神経路の伝達速度は80歳になっても進化する。

神経束の中の神経が、たったの1時間繰り返し刺激を受けた

だけで、シナプス接合部分の数が2倍になるというのだ。


又、マインドフルネス瞑想を8週間行っただけで、

ストレスが減り、仕事や私生活でのトラブルに上手く対処

できるようになり、脳のエネルギー効率が上がり、

記憶力も向上し、反応速度が約0.5秒も速くなっている。


脳の海馬領域の大きさの測定検査では特に、

我慢に関係する、歯状回の大きさが22.2%も増加した。


これは、感情をコントロールする力が増大したことを示し、

認知能力が大幅に向上していた。

瞑想が、脳の構造を変化させることは、数多くの研究で

分かっている。


感情のコントロールは、豊かさをもたらす。

1972年に行われた、スタンフォード大学の実験は、

子供がマシュマロを我慢できるかどうかのテストで、

30年後の追跡調査の結果、

我慢できた子供は、さまざまな面で豊に暮らしている

のが分かった。


このように、私達の脳は、使い方によって、激変し、

豊かさをもたらすらしいのだ。


続く(笑)。

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